仕事絡み・社内恋愛, 恋愛

職場の年上女性が好きになったら…脈アリサインを見逃すな!そして落ち着こう(笑)

私の知り合いにシンヤくんという子がいます。

理系の大学院卒で、学校も男子校出身。

あんまり女性に免疫はありません…

 

 

そんなシンヤくん。

同じ会社の先輩・レイカさんに片思い中です。

 

 

 

 

 

部署に配属になった時は文字通り右も左も分からず…

男が圧倒的に多い職場で、事務を担当する女性が

数人いました。

 

 

 

 

 

その一人、レイカさんは、35歳。最初に見た時は

「キレイな人だなぁ…」

と見とれてしまいましたよ(*´ω`*)

 

 

 

 

 

パッチリした猫目の端にあるほくろが、

チャームポイントというか、妙に色っぽい。

 

 

 

 

年齢を聞いた時は10歳ぐらい年上で驚いたけど…

35歳って、自分の中では「おばさん」だと思ってたんで。

 

 

 

 

 

見た目はツンとした感じに見えるレイカさんだけど、

実はすごく面倒見が良い姉御肌です。

 

 

 

 

日程を書いておくボードがあるのですが、

俺、うっかり書くのを忘れて外出してしまうんですよ(^_^;)

 

 

 

 

レイカさんは、気がついて予定を聞いて

書き込んでおいてくれたり。

 

 

 

 

 

必要書類を先回りして用意しておいてくれたり、

とにかく気が利く!

 

 

 

 

ある日、数人残って部署で残業していたら、

他の人が次々と帰ってしまって…

最後にレイカさんと二人きりになったんです。

 

 

 

 

 

レイカさんは「シンヤくん、仕事終わりそう?」

って様子を見に来てくれました。

 

 

 

 

その様子は、自分の仕事は終わったけれど、

俺を気遣って残ってくれていたようでした。

 

 

 

 

まだ社内システムに慣れていないので、

案件登録をするのにもいちいち時間がかかるんです。

 

 

 

 

わからないことも多いし。

正直、不安に思っていたのでほっとしました。

 

 

 

 

あれ?この項目って、どう入れたらいいんだっけ??

一度ガイダンスで聞いたはずなのに

すっかり忘れちゃった…ヤベェ(^_^;)

 

 

 

 

 

「シンヤくん、何か困ってるでしょ?(笑)大丈夫?」

耳の後ろからレイカさんに声をかけられた時は

ドキッとしました。

 

 

 

 

「あ、この項目なんですけど、書類のどの部分を入れるのか

分からなくなって…」

 

 

 

 

 

「あ、あるあるだね(笑)私も最初悩んだ!

このシステム分かりづらいよね。

えっとね…ちょっとマウス借りるよ?」

 

 

 

 

レイカさんが俺の席の横に身体を寄せて、PCを操作しだした時、

ふわっといい匂いがしました(*´∀`*)

 

 

 

 

「あ、俺、レイカさんが好きになってしまってる…」って

この瞬間に気付いてしまった。

 

 

 

 

 

意識し始めたら説明が頭に入らなくなって最悪(笑)

聞き返したらクスクス笑われて。

 

 

 

 

「シンヤくんは、天然だよねー(笑)まぁ、こういうのは

慣れだから、何度かやったら覚えるよ。心配しないで( ̄▽ ̄)」

って言ってくれました。

 

 

 

 

 

その日から、レイカさんを女性として、恋愛対象として

考えるようになった俺。

 

 

 

 

レイカさんのことをリサーチし始めると

いろんなことが分かりました。

 

 

 

 

 

数年前にバツイチになったこと。

社内で人気があって彼女を狙ってる人が

何人かいること。

 

 

 

 

 

ある日、飲み会で一緒になって、

彼女が意外にもアニメ好きだってわかったんです。

 

 

 

 

 

俺もアニメ好きなんでめっちゃ嬉しくて、

お互いのおすすめアニメを語りましたよ。

 

 

 

 

 

楽しーい!私の周りには、趣味合う人がいなくて…

こんなにアニメの話できたの初めてかも( ̄▽ ̄)

レイカさんは楽しそうに俺の隣で飲んでました。

 

 

 

 

 

「あ、○○の映画化、されるの知ってます?」って聞いたら

「もちろん知ってるよ!めっちゃ楽しみにしてるもん」

 

 

 

 

 

「じゃぁ、俺、前売り券買うんで付き合ってくださいよー

観た後に感想喋り倒したいし!」

「いいねいいねー!いつ行こっか?また相談しよね!」

 

 

 

 

 

都合を合わせて、公開1週間後の土曜日に待ち合わせしました。

レイカさんは、ふわっとした生地のワンピースで、

仕事でのイメージと違って見えた。

 

 

 

 

「後輩におごってもらっていいのかなぁー(^_^;)」

って少し気にしてましたが

「ナニ言ってるんすか!いつもめっちゃお世話になってるし、

今日は俺が誘ったし」

 

 

 

 

「じゃぁ、私が飲み物買うね。シンヤくんなにがいい?(^^)」

映画館のスナックコーナーで上を見上げてメニューを一生懸命見てる

レイカさんは超可愛かった。

年上なのに可愛いって反則だよ。

 

 

 

 

 

映画館の席は一番うしろを選びました。

俺、一番うしろが好きなんですよね。

 

 

 

 

 

隣り合わせに座って、予告編が始まるまで話してたら

レイカさんが何かこっちに寄り添ってくるんですよ。

 

 

 

 

「何か、冷房がきつくて…腕が冷える。シンヤくんは寒くないの?」

「俺いつも燃える男なんで、温かいですよ(笑)寒くないです」

 

 

 

 

 

軽いジャケット羽織ってたんですが、レイカさんに

掛けてあげるとすごく嬉しそうに「ありがと!優しいね」って。

 

 

 

 

映画が始まって、もちろん楽しみにしてたやつだから

ちゃんと観るんですけど…

 

 

 

 

面白いシーンとかでちらっとレイカさんの方を

見ると、彼女もこっちを見てて、

一緒にニコって笑ってくれてて。

 

 

 

 

俺の頭の中では完全に

「レイカさんが俺の彼女」

的妄想が広がっていきました。(笑)

 

 

 

 

 

あ、その後ご飯食べながら映画の話で

盛り上がって、夜遅くならないうちに解散したんですけどね。

 

 

 

 

「また会社でねー!(^^)/~~~」

って感じでレイカさんは帰っていきました。

 

 

 

 

 

俺は、もっと一緒にいたかったけど、

さすがに今の段階で下手すると職場で気まずいかなって。

 

 

 

 

その後、レイカさんからLINEが来てたんですよ。

「シンヤくん、今日はありがとう。

久しぶりにすごく楽しかった!!

良かったらまた誘ってね。

 

 

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「また誘ってね」だって!( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

でも、言葉通りに取っていいんだろうか…?

ただの社交辞令かもしれないし。

 

 

 

 

こんなに年上の人に恋愛したの初めてで、

これからどうしたらいいのか。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・はい!菜々子です。

ここで、シンヤくんは攻めるべきか悩んでますけど…

明らかに脈アリでしょ!(笑)

 

 

 

 

まず、仕事でのフォローの仕方。もちろん、仕事だから

他の人にも同様に接してるんでしょうけど…

 

 

 

 

 

私だったら、残業で好きでもない男性と二人きりになるまで

残りませんね(笑)

だって、ちょっと怖いもん。

 

 

 

 

 

よほど、今日中に終わらせたい仕事じゃなかったら

「明日にして今日は帰りましょう」でいいと思うし。

 

 

 

 

 

あ、あと、飲み会での言葉ね。

「こんなにアニメの話できたの初めて(^^)」って

言ってる時点で、もうシンヤくんはちょっと特別な人になってます。

 

 

 

 

さらに、映画も…会社の後輩と二人でっていうのは

先輩としては抵抗有ると思う。

 

 

 

 

 

気が進まない相手と出かける約束しちゃった時、

断るためのワードは

年上女性はいっぱい持ってますよ(笑)

 

 

 

 

でも、彼女は一緒に映画に行った。

しかも、女性らしいワンピースで。

 

 

 

 

ここもポイント!

だって、どーでもいいタダの後輩だったら、

格好もそれなりだと思う。

 

 

 

 

むしろ、勘違いされたくなかったら

わざとパンツとかで行きますね私なら。

 

 

 

 

でも、一番のポイントは…

映画館での彼女の態度。

 

 

 

 

肌寒かったとはいえ、シンヤくんの方に

身を寄せていますよね。

 

 

 

 

これは、もう絶対に脈アリでしょ!

いいなって思ってない男の人に自分から近づく人は

いません。

 

 

 

 

誰しも「プライベートゾーン」なるものがあるので、

気を許した相手、好意を持っている相手じゃなかったら

そばに寄っては行かない。

 

 

 

 

 

ただ、シンヤくんは焦らずに、のんびり行ってほしいです。

レイカさんは、シンヤくんに好意は持っているけど

戸惑っていると思うんです。

 

 

 

 

 

「私は先輩で、職場で一緒なだけ。シンヤくんは10こも

下なんだよ?

自分から近づいたら『おばさんがナニ勘違いしてんだよ』

ってなるかもしれない・・・」

 

 

 

それに、恋愛を持ち込むと仕事がやりにくくなることも、

社会人長いとよく分かってると思う。

 

 

 

 

 

私は、これからも先輩後輩で仲良くして、

その間に限界突破ギリギリ(笑)

まで持っていくことを勧めますね。

 

 

 

 

お互いに、「相手は自分のことが好きなんだな」って

確信が持てたらその時に勝負をかけます。

 

 

 

 

社内恋愛って、よく考えて動かないと

悲惨なことになります。

 

 

 

 

周囲から、いわれのない誤解を受けたり、

噂や中傷の的になったり。

 

 

 

 

好きな気持はどんどん募るけれど・・・

自分の事だけじゃなくて、レイカさんの立ち位置も考えて

行動できる男になってね、シンヤくん。

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