恋愛

年上女性の恋愛対象になれなかったら、年下彼氏への道のりは険しいぞ

melancholiaphotography / Pixabay

「逃げるは恥だが役に立つ」のドラマを

観ていた人は多いと思います。

私も、終始キュンキュンしながら観てました(笑)

 

 

 

 

 

主役の二人と同じぐらい気になったのが、

主人公の叔母さん、百合と年下イケメン(私の好みちゃうけど)

風見さんの17歳差の恋愛でした。

 

 

 

 

石田ゆり子の百合ちゃんは本当にはまり役というか

彼女のための役だったと思いますね。

 

 

 

 

ドラマの中で、百合がわざとすっぴんで

部屋で出迎えて、健康診断の結果を見せて

自分がオバサンでもう歳だと自虐してましたよね。

 

 

 

 

 

あの気持ち、私は分かります・・・

というか、年齢を重ねるごとに

女性は皆共感できるんじゃないかな。

 

 

 

 

若い男性からしたら、年齢なんて関係ない!

って言い切れるけど

それは自分が若いからなんだよね。

 

 

 

 

 

若い男性から言い寄られて本気にして

後で傷つくなんて、年上女性からしたら

耐えられない屈辱です。

 

 

 

 

 

 

あのドラマでの百合ちゃんは、

キャリアウーマンで独身で美しくて

そして強い意志を持っている女性として

描かれていました。

 

 

 

 

そんな女性でも、

「女性が老いる・歳を取る」ということに

心底ポジティブではいられない。

 

 

 

 

恋愛の当事者になってしまえば、

彼女の持つ主張も簡単に

どこかに吹っ飛んじゃうんです。

 

 

 

 

 

「女性は年齢が若ければいいってもんじゃない」

「年齢を重ねた大人の女性の魅力がある」

 

 

 

 

 

 

そう思っているけれど・・・

世の中の人が、男性がどう思っているかと言えば

そんな風に思う人はまだまだ日本には少ない。

 

 

 

 

 

だから、風見さんの自分への恋心を知った時も

「私はこんなに年取ってて欠点だらけですよー」って

卑下して諦めてもらおうとしたんですね。

 

年上女性のプライド・・・年齢が理由で振られたくない

 

年下男性からしたら

「なんでそんなめんどくさいことをわざわざ

するんだろう」

って不思議に思うかもしれない。

 

 

 

 

年上の女性には、年上ゆえのプライドがあるんです。

年下男性に振られるぐらいなら、

最初から付き合わないほうが良い。

 

 

 

 

 

もし付き合っても、年齢を理由に振られるなんて

絶対惨めで耐えられない。

だから、その前にこっちから振る。

 

 

 

 

ネガティブ要素を思いつく限り並べてみて

「どうだ!これでも私のこと好きって言える?」

って試してる・・・

 

 

 

 

以前の私もそんな感じの時ありましたよ。

別れる理由は本当は年齢差なんかじゃない。

 

 

 

 

年齢差が少ないカップルだって、

別れる時は別れるんだから。

 

 

 

 

 

そもそも、そこが別れる原因なら、

付き合うのもおかしいでしょ?

最初から年齢差があるのは分かりきってるんだから。

 

あるフランス人男性の考え「日本人は年齢にこだわりすぎ」

 

職場のフランス人の男性(28歳)が

飲み会で話していました。

 

 

 

自分は、人の年齢をあまり気にしたことがない。

なぜ、日本人は年齢を知りたがるの?

 

 

 

 

パートナーの年齢も、付き合うようになって

だいぶ経ってから知った。

 

 

 

彼女(日本人です)の年齢を聞いても

特に何の感想も無かったね。

 

 

 

 

東洋人は皆若々しくて魅力的だし、

実年齢なんて気にする必要ないと思うよ。

 

 

 

 

 

私は彼女の年齢がたとえば60歳だとしても

全然問題ないね。

 

 

 

 

だって、彼女は自分にとって唯一の人だから。

健康については心配になるけどね(笑)

 

 

 

 

 

このセリフ、若い女性を追いかけ回してる男性に

聞かせてあげたいです。

てか、単にのろけられてると思ったのは私だけ?(笑)

 

 

 

女性は男性を「友人枠」と「恋人候補枠」に分ける

 

私達は年下男性を最初は恋愛対象に見ていません。

私は年下男性が好みなんですが、

そんな私でも恋愛対象には見ていませんね。

 

 

 

 

大抵の男性は、キレイな年上女性より、

若い女性がいればそっちを選ぶからです。

 

 

 

 

要するに、最初から私達は

年下男性の恋愛対象になる可能性が低い。

 

 

 

 

 

だったら、最初からこちらも年下男性を対象から

外していたほうが無難です。

傷つかずにすみますから。

 

 

 

 

 

例えれば、ガラスの水槽の中で泳いでいるお魚

みたいな気持ちで年下男性を見ているわけです(笑)

 

 

 

 

 

私の男友達がぐちってきてたのですが

「何度も一緒に出かけたりしてて、相手も楽しそうにしてたのに

告白したら、『友達にしか思えない』

って断られるんだよ・・・」

 

 

 

 

 

女性は、男性と出会って初期の段階で

無意識に「友人枠」なのか「恋人候補枠」なのかを

分けてしまいます。

 

 

 

 

そこから枠を移動することもありますが

ただの友人枠に入ってしまった後で

抜けるのはなかなか絶望的です。

 

 

 

 

しかも、減点方式で分け方が決まるので、

恋人候補枠のはずが

友人枠に格下げってこともかなり多いです。

 

 

 

 

男性だと、友人枠と恋人候補枠が

そんなにはっきり決まってはいないですよね。

 

 

 

 

 

友達であっても、常に何かのきっかけで

女性として意識する瞬間がある・・・

 

 

 

 

女性はほぼそういうあいまいなゾーンが無い!

友達は友達にしか思えません。

 

 

 

 

先程のぼやいていた男性は、すごくリラックスした

いい雰囲気だったと言ってましたが・・・

 

 

 

 

それは、女性が「友達枠」に彼を入れてるから

気を使わずに素の自分で

接することができたんでしょうね。

 

 

 

 

そして、その「素」の彼女を

男性は好きになっちゃったわけで。

うーん、うまくいかんもんだ(^_^;)

 

 

「友人枠」に入れられる前に、「恋人候補枠」に滑り込め!

 

どうやったら、友達枠ではなく、

恋人候補枠にいけるのかって?

 

 

 

 

最初から、いいなと思う彼女には

「ちょっと特別感」を出して接することをお勧めします。

まんま友人枠に入れられたら終わりですからね。

 

 

 

 

例えば冗談ぽく

「○○さんは特別だからこれあげる!(笑)」

ってちょっとお菓子を分けてあげるとかでもOK。

 

 

 

 

むしろそんな軽い感じの方が女性に

構えられずにすみます。

 

 

 

ふんわり好意を伝えましょう。

たとえば、そうだなぁ・・・

「○○さんは素敵だから、彼氏になったら幸せだろうなぁ」

とかね。

 

 

 

女性の方は「またまたー調子のいいこと言ってる!」

って返してくるかもしれませんが、結構うれしかったりします。

 

 

 

 

そうやって、「ちょっと特別な好意」を自分に向けられると

女性は相手を意識するようになるんです。

 

 

 

 

年上女性が、年下男性を恋愛対象枠に入れるとしたら、

それは「年下男性の好意が何となく自分にあると気づいた時」

ですね。

 

 

 

 

だから、友人枠に放り込まれる前に、

恋人候補枠に滑り込みましょう(笑)

 

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